2025年夏、TBSの「金10」枠で放送され、髙橋海人さん(King & Prince)と中村倫也さんの豪華W主演が話題を呼んだドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』。
2026年2月13日に待望のBlu-ray&DVD BOXが発売されたばかりですが、ファンの間では早くも「続編(2期)」や「映画化」を期待する声が止まりません。
今回はエンタメ考察ブロガーとして、最新の興行データや原作のストック状況から、『DOPE』続編制作の可能性を徹底分析します!
公式発表の有無:現時点での情報は?
2026年2月26日現在、TBSおよび製作委員会から『DOPE 麻薬取締部特捜課』の続編に関する公式発表はありません。
しかし、円盤(Blu-ray/DVD)が今月発売された直後ということもあり、公式SNSでは特典映像のダイジェストが頻繁に更新されるなど、依然として高い盛り上がりを見せています。主演の二人もインタビュー等で「このバディでもっと色々な事件を解決したい」と語っており、制作サイドの意欲は十分にあると推測されます。
続編の可能性分析:期待度は「可能性は非常に高いです!」
独自の分析の結果、続編が制作される可能性は「非常に高い」と予測します。その根拠となる3つの重要ポイントを解説します。
① 原作のストック状況(最新刊の発売)
本作は『博多豚骨ラーメンズ』でも知られる実力派作家・木崎ちあき氏による小説が原作です。
- 原作の進行: 2022年に単発の単行本として発売された後、ドラマ化に合わせて2025年5月に文庫版が発売。
- 続編ストック: ドラマ放送中の2025年7月に、シリーズ2作目となる『DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム』が発売されています。
- 内容: この「アナザー・ヴェノム」では、特捜課の面々(柴原や綿貫など)の過去や活躍が深掘りされており、ドラマ版で描ききれなかった世界観を補完するのに十分なエピソードが揃っています。
② SNSの熱量と「円盤」の好調
- 視聴率と配信: リアルタイム視聴率は平均5〜6%前後と控えめでしたが、TVer等の見逃し配信では毎週ランキング上位を独占。
- SNS反響: 特に中村倫也さん演じる陣内と、井浦新さん演じる謎の男・ジウの「死闘」や、変装シーンがSNSで大バズりしました。
- 円盤売上: 2026年2月にリリースされたBOXは、King & Princeファン(ティアラ)や中村倫也さんの固定ファンの支えもあり、Amazonドラマランキングで上位に食い込んでいます。
③ 最終回の「意味深な幕切れ」
ドラマのラストシーンでは、ジウ(井浦新)との決着が完全についたとは言い難い、含みを持たせた終わり方をしていました。TBSの刑事ドラマ(『SPEC』や『MIU404』など)の流れを汲むなら、「Season2」または「映画版」での完結を目指している構成である可能性が極めて高いです。
引用元情報:
「DOPE 麻薬取締部特捜課:高橋海人×中村倫也のTBS“金10” 最終回視聴率5.1% ジウとの最終決戦」
「DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム 2025年7月25日発売」
放送時期の予想:いつバディに再会できる?
キャスト陣の多忙なスケジュールを考慮すると、以下のスケジュールが現実的です。
| 予想時期 | 形式 | 理由 |
| 2026年 冬〜2027年 春 | スペシャルドラマ | 円盤発売の熱気を受け、単発特番として復活 |
| 2027年 夏以降 | 連続ドラマ2期 or 映画 | 髙橋海人さんの音楽活動と中村倫也さんの舞台予定を調整し、本格始動 |
早ければ「2027年頃」に、Season2としての放送が期待できるのではないでしょうか。
まとめ:可能性は「非常に高い」!吉報を待とう
結論として、『DOPE 麻薬取締部特捜課』の続編制作の可能性は非常に高いです!
原作の木崎ちあき氏が続編小説を執筆中であること、そしてW主演の二人のケミストリー(相性)が絶賛されていることから、このまま終わるとは考えにくい作品です。
ファンへのメッセージ:
正反対の二人がようやく真のバディになったところで終わった1期。あの続きを見ないわけにはいきませんよね。今は発売されたばかりのBlu-rayで、陣内の変装や才木の成長を何度もおさらいして、公式からの「緊急招集」を待ちましょう!
